種類について
ではキャンピングカーの種類を説明していきましょう。
まずはフルコンバージョンというものがあります。
これはキャンピングカーの中でもかなり大きなタイプといえます。
中には7メートル位のものもあるそうです。
ここ最近では日本でも数は多くないものの、昔より自作する人たちが多くなっているということのようです。
そして二つ目はキャブコンバージョンというもの。
これは簡単に言うとトラックを改造して作られたものが多いそうですので、ベースはトラックに少し似ています。
全体的に四角い感じが特徴です。
そしてバンコンバージョンという種類のもの。
これはいわゆる「バン」と呼ばれる車があると思いますが、ワンボックスなどのようなものを改造して作られています。
普通免許で乗れるものが多いそうです。
やはりこれもベースは限りなくワンボックスに似ています。
次はバスコンバージョンです。
名前から想像ができるように、バスを改造したものです。
ほかには軽自動車キャンピングカーというのもあります。
これがなんだか一番親しみやすいかもしれませんね。
軽自動車をキャンピングカー仕様にしたものです。
近年では子供がいない家庭も多いですが、定年を迎えた夫婦などが新たな生活や趣味を楽しむために利用する人が多いそうです。
軽ですと場所選びに苦しむことなく、キャンピングカーにしては低価格ですので、本格的にというよりも気楽に楽しみたい、という人にも向いているのかもしれませんね。