Top >  工夫次第でどうにでもなる

工夫次第でどうにでもなる

いろいろとキャンピングカーを自作している人の話や情報を参考にすると水回りや寝床はどうしているのかなどリアルにわかります。
参考にするのであれば写真がついている本やサイトを見ることをお勧めいたします。
とくに水周りのお風呂やトイレは業者に頼まないと正直難しい部分はありますが、ユニットバスのようにお風呂とトイレを一体型にして、カーテンで仕切るようにして作る人が多いようです。
広さにもよりますが、日本の車ですとトラックくらい大きいものでも限度がありますからユニット式にしたほうがスペースも節約できるといった感じでしょう。
お風呂はゆっくり入るという感じではなく、あくまでも簡易的なものとして考えたほうがいいでしょう。
トイレは水洗式を作ることは可能のようですが、やはりこれも簡易的。
お水がたくさん使えるという考えではエコ対策にもなりませんので丁寧に使う感じですね。
汚水タンクは下につけておけばトイレは簡単に出来上がるようです。
どうしても狭い車内ですからトイレの臭いが気になるところです。
ここを忘れがちですがしっかりと換気扇はつけるようにしましょう。
あまったスペースは隙間などは収納としてアレンジするといいそうです。
細かいものや着替えなどを入れておくのに非常に便利なのだとか。
可能であれば晴れた夜空に無数の星が見れるよう、天井が開くように改造するとお風呂やちょっとくつろいでいるときに最高の景色が味わえる豪華なキャンピングカーになると思います。
工夫ひとつでいろいろと楽しめるということですね。


お知らせ
当サイトに掲載されている情報をご利用の際は、利用者の責任において行っていただきますようお願い致します。いかなる損失が発生した場合でも、当サイトは一切責任を負いかねますので、何卒ご了承ください。また、本ウェブサイトでは、相互リンクを大募集しています。貴サイトでのリンク完了後にご一報いただければ幸いです。内容によっては相互リンクをお断りさせていただく場合もありますのでご了承下さいませ。