トイレ
キャンピングカーの内装、つまり設備はどのような感じなのでしょうか。
想像できるものですと寝台があって、簡易的なキッチンがあって、という具合でしょう。
必須、必須でないものがありますが、その線引きは構造によって違うそうです。
まずはトイレ。
キャンピングカーにトイレがあるというのは想像がしにくいですよね。
用をたした後に汚物はどうやって処理をするのか、など気になるところです。
だいたいがシャワーと一体になっているようですが、やはり気になるのは臭いですね。
特に夏場は狭い空間内にキッチンとトイレが共存すると不衛生です。
個室があるものとないものがあるそうですが、これはやはり構造上の問題で差がでます。
汚物は自己処理になり、あくまで簡易的なトイレでありますので、清潔を保ちたいところではありますが、一方、女性や小さいお子様にとってはトイレがまったくついていないよりも、あったほうが非常に助かるというメリットはありますね。
とくに女性は外でトイレを済ますなんてことはできませんので、楽しいキャンプもそういった余計なことを気にすることなく楽しめるという意味ではあったほうがよいでしょう。
もともと車に備え付けてあるタイプのものもあるそうですが、ない場合もたくさんあります。
その場合、「ポータブルトイレ」といって、汚物をためておく容器がついているトイレもあるそうです。
いずれにしても自宅のトイレのように水洗できれいに処理ができるというものではないことはお解りいただけると思います。一番いいのはトイレがあるキャンプ場を選ぶことですかね。